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スーパー戦隊シリーズ(スーパーせんたいシリーズ)は、日本の特撮テレビドラマシリーズ。ウルトラシリーズ・仮面ライダーシリーズとともに、おおよそ40年にわたって放映されている長寿シリーズである。数名のチームが色分けされたマスクとスーツで武装したヒーローに変身し、主に赤色のヒーローをリーダーとして怪人と戦うストーリーがドラマの基本コンセプトとなっている。バトルフィーバーJでヒロインのミスアメリカを演じた萩奈穂美は1979年には、東映のスーパー戦隊シリーズ第3作「バトルフィーバーJ」にて、モデル業とのスケジュール調整がつかなくなった事から降板する事になった「ダイアン・マーチン」に代わり、紅一点の戦士「ミスアメリカ」に新たに変身する「汀マリア」役に抜擢され、元FBI捜査官の19歳を好演した。ゴーグルピンク(桃園 ミキ)を演じた大川めぐみは1978年にモデルとしてデビュー。1982年に女優デビュー作となる『大戦隊ゴーグルファイブ』で人気を博し、特撮雑誌『宇宙船』のカバーガールをつとめた。